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先日、友人からルーブル美術館展のチケットをもらったので行ってきました。

17世紀の絵画がこんなに鮮やかな色彩で観られるとは驚きです。フェルメールは小品ながら上品で、女性が熱心にレース編みしている様子が伝わってきます。

宗教画も人体を肉厚的に描いていて迫力があります。

ただし、会場が狭いうえに、混雑していて人だかりの中をさがすように絵画を観るのが残念でした。車いすの方はあきらめたように途中退出していてお気の毒。

日本の美術館は規模が狭いのが残念です。
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2009.06.03 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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