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ピンクの花


遺言(いごん、ゆいごん)を書いても、毎年、変更がある場合に、公正証書にすると費用がかかるじゃありませんか。
と言う理由で、自筆証書遺言にしたいという方がいます。

自筆証書遺言は、すべて手書きの文で、日付、名前、押印があればいいのですが、偽造・変造・滅失のおそれがありますし、相続人を集めて家庭裁判所の検認をうけなければなりません。

また、書き間違いの訂正なんですが、二重線をひいて押印した印鑑をおして、欄外に「本行○字加入○字削除」と入れないといけません。結局、正しいものを書き直したほうがいいのかと思います。

下書きをしてからお清書をしてはいかがでしょうか?

大晦日か新年に自筆証書遺言の新しいものを書くのもいいでしょうし、海外旅行に行く前なども必要かもしれません。

それには、自分の財産(多少にかかわらず)をたな卸ししておくことも必要ですね。
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2010.03.22 Mon l 遺言・相続 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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