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きょうは、某所で-「新青年」の作家たち-というテーマで第一回「江戸川乱歩」について、中相作さんのお話をきいた。なかなか視点が面白いなと思いました。

なにしろ「二銭銅貨」を読んだのがいつだったか思い出せない。20年以上も前だと思います、たぶん。
乱歩は初期の頃の作品も、少年探偵団シリーズもほとんど読んだけど、記憶の彼方に飛んでいます。

私の手元には、乱歩の「貼混年賦」復刻版があります。それを少しずつスルメのようにしゃぶって読むのが好きなんですが、乱歩本人の収集癖、編集癖が、ひじょうに興味深いです。今は、とにかく小説より、年賦が面白いワタクシです。

写真はいただいたお菓子です。
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2009.10.03 Sat l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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