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日本の100歳以上の高齢者の生存確認が、これほどあいまいだったとは驚きました。

一人暮らしの高齢者には、その安否に注意を払うのだけど、家族と同居(少なくとも住民票上では)しているのに安否確認ができないのは不思議だ。

思い当たる理由は、年金詐欺がありますね。親の年金をあてにして死亡届をださずにいる。ま、これはありがちかもしれません。

なにより不思議なのは、親や兄弟と長期間会わないでいること、住所も知らないこと。これにはかなり驚きました。家族関係が希薄どころか、崩壊しています。年金だけでつながっているとは、なんとも悲しい家族ではないかと思います。

おひとりさまの孤独死が、ニュースになりましたが、もっと怖いのは、家族による見せかけの超高齢者ですね。

お年寄りが、消えてもだれも気づかないなんて、なんという世の中になったのでしょうか。

韓国のニュースで「日本の長寿国はウソだ」といわれても返すことばもございません。
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2010.08.04 Wed l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top
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