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さくら

週刊ダイヤモンドの「無縁社会」特集を読みました。
NHK放送の影響が大きかったせいでしょうか。

泣くなった方の部屋をかたづける特殊清掃業者のおはなしがあって、子どもがいても部屋に入らなかったり遺品をひきとらない、かかわりの薄さにふれていました。たぶん、生前の関係が希薄だったのでしょう。
子どもがいてもいなくても「いずれはひとり」なのかもしれません。

そんなテーマの解決策として、現代の長屋的共同生活「シェアハウス」「コレクティブハウス」が紹介されていました。バス、トイレ、キッチンが共同なもの、またはそれらは個室にもついているけれどキッチン、リビングは一緒にすごすタイプなどがありました。

自分にとって心地よい関係が作れれば、ステキな場所になりそうです。

「遠くの親戚より近くの他人」ですね。
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2010.03.30 Tue l ファイナンシャルプランナー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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