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映画「路上のソリスト」を観ました。

有名な新聞のコラムニストが、ホームレスになった音楽家と出会う。彼のチェロはすごくうまく才能が素晴らしいことに気づく。

でも、かれは精神的な病気をもっていて普通の生活ができない。コラムニストは彼をテーマにコラムを書く。それは高く評価される。コラムニストは、なんとかホームレスから脱出させて、コンサートを開かせたい。

コラムニストの気持ちは、音楽家にはすこしばかりありがたく、少しばかり迷惑だったりする。上から目線が鼻につくのだ。

ホームレスは自由だ。社会生活はストレスに満ちている。普通のアパートは息苦しい。お節介はうっとおしい。

ホームレスとコラムニストが、対等な関係になるとき、本当の友人関係が始まるのだ。

どちらも才能あるふたりだから、尊敬する気持ちがないとプライドが傷つくんだね。

一方的な親切や思いやりは重荷なのは、だれもが知っている。でもどうしたらそれを相手に表現できるのか、ほんとうに考えてしまう。
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2009.10.11 Sun l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top
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