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文学館のコイ


世田谷文学館で「松本清張展」を見てきました。

社会派推理小説の先駆者である彼の著書は、高校時代から読んでいました。

40歳から作家として活躍を始めて82歳まで現役だったことに感銘を覚えます。

彼のことば
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「点と線」について、人間は点であり、点と点をむすびつけている線が、親友なり恋人なり、先輩後輩である。しかし、この線は他人からみてそういう線を勝手にひいているのではないか。
実際は、そうではないのに、あたかもそうであるかのように他人が勝手に線をひいていることもあると思う。

「人は見かけによらない」というのは、自分の想像で勝手に線をひいておいて、それが現実に少しでも線をはずれることがあると、「人は見かけによらない」といいだす。
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ほんとですね。
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2009.06.06 Sat l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top
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